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宮古島海洋散骨の魅力

宮古島海洋散骨の魅力

近年多くの方々から海洋散骨のご希望を承るようになりました。当社は美しい海に囲まれた宮古島にて海洋散骨の事業を通じ、多くの葬送の場…

様々な海洋散骨の形

様々な海洋散骨の形

海洋散骨と言っても、実はさまざまな形があります。それは故人さまの人生が一つとして同じものがないように、ご遺族が思う葬送の形は、お…

ダーウィンは海洋散骨シニアアドバイザーの資格を所有しています 詳しくはリンク先へ
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実際の海洋散骨のご報告や、今ご検討中の方へ、宮古島の「島と海」の魅力を配信しています。

海洋散骨に関するありとあらゆるお悩みに対応致します。

舶は自社所有。航海の安全管理も徹底しています

ダーウィン所有のクルーザー外観

近年多くの方々から海洋散骨のご希望を承るようになりました。当社は美しい海に囲まれた宮古島にて海洋散骨の事業を通じ、多くの葬送の場に立ち会わせていただいております。
当社の船舶は自社所有の旅客船(クルーザー)です。船舶を用いる業務をする際に必須な「旅客不定期航路事業許可」「内航不定期航路事業許可」も取得しております。そして、ご乗船いただくお客さまの安全管理にも徹底しております。航海の際、気を配らなければならないのは、海域、環境、天候など、自然環境の変化に対して無茶をしないことです。私たちは宮古島で培われた経験とともに自然環境には精通しております。まずは安全第一に、そしてお客さまにとってより良いセレモニーをお届けしてまいります。
海洋散骨がはじめての方は何かとご心配、ご不安もおありかと思います。当社は故人様、ご遺族様のご要望をひとつずつ伺い、法律に沿って、より良い葬送になるようなご提案を差し上げております。まずはささいなことでも結構です、ぜひお問い合わせください。

ご要望に合わせた豊富なプランをご用意しております

海洋散骨イメージ HOME01

お客さまのご予定やご予算等に応じて、2つのプランをご用意しております。
●「個人プラン(船貸切)」
船舶を貸し切るので心ゆくまで最後の時を過ごすことができます。ご希望の日時に出航することが可能です。

●「委託代行プラン(業者代行散骨)」
さまざまなご事情で乗船ができない方に代わって当社が大切なご遺骨をお預かりして、散骨を行います。

上記散骨プラン内には、献花、献酒など故人を葬送するときにお見送りする物、記念撮影代、映像代なども含まれております。お客様によってご希望の葬送のプランがありましたら是非ご相談ください。

自然豊かで透きとおる宮古島の海へ

宮古島の浜 IMAGE 01

当社がここ宮古島で海洋散骨の事業をはじめたのには理由があります。何よりもこの自然豊かな土地と、世界一と呼び声高い透きとおるエメラルドブルーの海に魅せられたこと。そして、海洋散骨を選択される方の中には「美しい海に散骨してほしい」「透きとおる海に散骨してあげたい」と思う方が多くいらっしゃると思ったからです。当社にご相談にいらっしゃる方はやはり宮古島の海に魅せられた方や、故人を思ってこの地を選んだ方が多くいらっしゃいます。確かに海洋散骨は暮石のように形に残るものはないかもしれません。しかし、この海の美しさとともに記憶に刻まれる思い出となることでしょう。

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最適な海洋散骨会社を選ぶポイントとは?

近年、葬送もさまざまな形が選ばれるようになりました。霊園、墓地、お墓の維持管理にとらわれないという理由や、生前海が大好きだった故人、家族の希望などで、海へ散骨をする海洋散骨が増えています。
葬送は故人をお送りする最後の大事なセレモニーです。海洋散骨を希望されていても、初めてのことでどのように業者を選んだら良いかわからないという声がありますので、こちらのページでは業者選びの際に留意すべきポイントをご紹介いたします。

◆値段だけで業者を選ばない

海洋散骨の業者にもさまざまあり、中にはきちんとした対応をお客様に提供できていないケースも見受けられます。このような業者に依頼してしまうことのないよう、まずは金額についてみていきましょう。

まず海洋散骨のプランには通常3つほどあります。
・故人散骨(船を貸し切る場合)
・合同散骨(いくつかの遺族と合同で乗船する場合)
・委託代行散骨(業者が遺族に代わって散骨を行う場合)

※プランは取り扱っている業者にかわります。

値段に関してはプランによって違いがあり、オプション追加などもあるので、値段もさまざまです。しかし、ここで注意していただきたいのは、値段だけで良し悪しを判断しないことです。まずはプランの中にどのようなものが含まれているか確認しましょう。

「海洋散骨に含まれていると考えられるもの」

・粉骨代・スナップ写真代金
・献花代 ・燃料代
・献酒代 ・骨壺処理代
・散骨証明発行代 ・人件費

特に粉骨代は別途費用が必要になっているプランもあります。事前に粉骨代がプラン内に含まれているか確認しましょう。また、悪天候などで船が出航しない際や、遺族の体調不良で向かえないなどの特殊なケースが生じた場合は、どのような対応になるのか、追加料金は必要になるのか、など事前確認をしていくとよいでしょう。
一番避けたいケースは想定外の後日追加請求がくることです。最初に依頼申し込みをする際に、追加料金が発生する際はどのようなことがあるかなど確認しておくことが大切です。

★ポイント
事前に依頼するプランにどのような内容が含まれているか要確認。
粉骨代が含まれているか、悪天候などで出航しない場合などの対応等、事前チェック。

◆旅客不定期航路事業の届け出をしている

船舶にお客様を乗船して海洋散骨を行う場合、以下の許可を要している船でないと行うことができません。

・旅客不定期航路事業許可(13名以上の旅客定員を有する船舶)
・内航不定期航路事業許可(12名以下の旅客定員を有する船舶)

これらの届け出には搭乗者損害保険の加入も義務付けられています。もちろん当社は許可を得て操業しております。万が一無許可で海洋散骨を行なっている業者がありましたら、ご注意ください。
許可を所持しているか否かは、安全管理に十分な配慮を行えるかどうかの基準でもあります。海は天候によって様相が大きく変わります。安全な散骨を行うためにも、許可を所持しているかの確認、そして散骨をする海域に詳しい業者を選ぶようにしましょう。

★ポイント
・旅客不定期航路事業許可、内航不定期航路事業許可を所持している。
・安全管理に配慮し、散骨する領海・海域に詳しい業者を選ぶ。

◆散骨の正式記録、散骨証明書を発行している

霊園・お墓を持たずに海洋散骨のみの葬送を行う場合は、手元に何も残らなくなってしまいます。もし、全て海洋に撒いてしまうのを不安に思う方はあらかじめ分骨をしておくか、遺灰の一部を残しておくと良いでしょう。仏壇のような形ではなくとも、毎日身につけられる「遺骨ペンダント」のようなものやコンパクトな仏具や骨壷で供養をする手元供養、永代供養を行えば故人の意向を組みながら、また親族や菩提寺への配慮もできます。

海洋散骨には墓標となるものはありませんが、散骨した海域の経度、緯度をGPSで正式に記録した散骨証明書を発行してくれる業者があります。この証明があればお見送りした海域の方角を知り、手をあわせたり、後日その海域へ行きたい時も船舶で向かうことができるようになります。

★ポイント
・手元に何も残らない不安がある方は分骨ののち、手元供養や永代供養などもできる。
・散骨証明書があれば散骨した海域を確認することができ、日々手をあわせたり、再び訪れることも可能に。


比較的新しい葬送のスタイル、海洋散骨。自然に還るという意味でも多くの方から支持されていますが、法律や周辺環境、周辺住民に配慮した葬送が必要になってきます。このような点にきちんと心配りをしている、そして故人、ご遺族の想いをきちんと受け止めてくれる業者選びこそ、最後の最後まで故人に想いを馳せる思い出も、より良いものになるはずです。
海洋散骨という葬送を選択するときは、ぜひ上記にご紹介したポイントを踏まえて業者選びをしてみてください。



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