こんにちは、darwin中村です。
今年の宮古島は朝晩も涼しく、亜熱帯返上のような気候になっています。
珍しく台風もまだ上陸していません、この先が怖いです(>_<)
さて、今日は一昨日行いましたチャーター散骨のご報告です。
お申し込みは故人様のお母様です。
ご参加は故人様のご両親と弟さんご家族の6名様です。

宮古島には前日到着されていて、この日は前浜ビーチで遊んでから散骨にご参加です。
故人様の甥っ子たちの楽しそうな様子が最高ですね!
献盃は、沖縄らしくオリオンビールです!

ご両親、みんなで乾杯してから献盃です!
お母さんのウエストに故人様の写真がはさんであります!!
片時も離れないよという気持ちの表れ、本当に素敵なお母さんですね。


青い海にハイビスカスが映えます!!
実はこの日は私よりお若い故人様を悼んで、うちの庭に咲いているハイビスカスを
ありったけ摘んできたんです。きれいな花たちで大海原への出発を飾りたかったのです。

そして故人様へのお手紙を海に流しました。


喉仏だけは手元供養に残しているそうですが、若くして亡くなった自分の子供を
散骨するご両親の気持ちは想像を絶します。
とても明るいお母さんの目から涙がとどめなく流れる様子を見て
まだまだ悲しみと折り合いをつけるには時間が必要だと思いました。
しかし故人様は、「お母さんお父さんありがとう、散骨という願いを叶えてくれて
ありがとう」と思っています。
最後に今日の散骨の様子はブログに載せてもいいですかとお伺いしたところ
「友達みんなにみてもらうわ!」とおっしゃったお母さん。
きっとたくさんのお友達もすごく心配していたんだと思います。
これからはお嬢さんである故人様の分まで、元気でいて下さいね!
今回は弊社海洋散骨にご参加いただきましてありがとうございました!!
宮古島のきれいな海に還る、小さなことでもご質問は
メール下さい。
宮古島散骨ダーウィン info@darwin-sankotsu.com