こんにちは、darwin中村です。
今日は昨日行いましたチャーター散骨のご報告です。
申し込みは故人様のご主人です。
散骨はご夫妻ともの希望ということでした。
散骨を行った昨日は故人様58歳の誕生日でした。
少し短い人生だったように思いましたが、散骨を終えてみると
幸せがギュッと詰まった人生だったはず!!と確信しました。
とにかくご家族に愛されています!!
故人様がカサブランカがお好きだったということで
花屋さんに注文しておきました。ユリの仲間は本当にかおりがよくて
実は私も大好きです。
昨日は船の中がユリの香りでいつもの船じゃないみたいでした笑

散骨場所に着くまでは、お子さん3人とご主人が故人様にお手紙を書きました。
水溶性紙で海水に溶けるため、海を汚すことはありません。
手紙を書きながら涙をぬぐう皆さん、それぞれに故人様とのお別れに
一生懸命折り合いをつけていらっしゃるようでした。
愛されているなぁ。。。。
散骨場所では献盃、献花の後、散骨を行いました。

先ほど書いた手紙は2階デッキから一人ずつ海に向かって飛ばしました。
ご主人は、愛してるよ!!と大きな声で。
長男は、孫の成長を見守ってね!!と。
長女は、お母さん、ありがとう!!と。
次男は、きっと成功するから見ててね!!と。
単純な事だけど、言葉で想いを伝えるってすごく大切だと感じました。
素敵なご家族です。
そして、いよいよ散骨です。
申し込み書に「元気に送り出したい!」とありました。



青い海へ還る瞬間です。
透視度が高いので、しばらくの間みんなで見守ることができます。

故人様は、生前ボランティアの清掃活動を積極的に行っていたと伺いました。
海の中で、今問題になっている海洋ゴミを見て、
ほっとけなくなっているのでは?と想像してしまいました。
今回は弊社海洋散骨にご参加いただきましてありがとうございました。
宮古島のきれいな海に還る、小さなことでもご質問は
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宮古島散骨ダーウィン info@darwin-sankotsu.com