こんにちは、darwin中村です。
私には86歳になる母が地元愛知県にいます。
2週間ほど前に約半年ぶりに帰省をしたのですが
セントレア空港に着き、さて電車に乗ろうと思ったら
電車が止まっており、しばらく復旧の見込みはありません
という張り紙が・・・・。
そうです、先日の名古屋の大雨洪水です。
電車が止まり、完全に交通マヒに!
結局、空港に1泊して翌朝実家にたどり着きました。
今日は台風25号が本州に接近し、各地で大雨被害が出ているようです。
ちょうどシルバーウィークなので通勤・通学への影響は
少ないものの、十分に気をつけて皆様お過ごし下さい。
さて今日は、先日行いましたチャーター散骨のご報告です。
今回はご両親を散骨したいというお申込みでした。
3人兄妹のご家族総勢10名での散骨でした。
散骨を決めたのは3兄妹で話合ってのこと。
沖縄での散骨を決めた理由のうちの1つは
故人様であるご両親の新婚旅行先が沖縄だったことだそうです。
素敵ですね、ハネムーンで訪れた沖縄の海に還るなんて
故人様もお子さんたちに感謝していますね、きっと。


天気も良く、散骨場所までの移動中は、クルージング気分です!

散骨場所に着き、オリオンビールで献盃し、ハイビスカスを中心に
たくさんの花弁を撒きました。
子どもたちが、故人様であるおじいちゃんとおばあちゃんあてに書いた手紙も
一緒に海に流しました。

そして2階デッキから散骨です。

3兄妹の手で、お父さんとお母さんを海に還す瞬間です。
上の写真、個人的にはすごく素敵な写真だと思います!
自身の子どもたちの手で人生の最後を終わることができる故人様は
最高に幸せだなぁと思うんです。

少し離れた場所だったのですが、すっと一つになって海に還って行く様子が
すごく良かったです。これを見ながら、次女さんの
お母さんをおいかけるお父さんの生き様そのものだわ、という言葉が
意味深かった(笑)

今回、沖縄での散骨にした理由の二つ目が、
元気だった頃のお父さんの夢が「仕事を引退したら船で世界一周をする」
だったそうです。その夢を、お母さんと二人で海に還ることで
宮古島から世界一周の旅にでかけて欲しいという3兄妹の思いからであったそうです。
こんな素敵な家族を作った故人様を尊敬申し上げます!!
今回は弊社海洋散骨にご参加いただきましてありがとうございました!!
宮古島のきれいな海に還る、小さなことでもご質問は
メール下さい。
宮古島散骨ダーウィン info@darwin-sankotsu.com

