こんにちは、darwin中村です。
先月8月はまさに台風だらけ!4つの台風に囲まれたり、迷走台風が
沖縄をぐるっと1周したりと、落ち着かない1ヶ月でした。
やっと海況が落ち着いてきたと思ったら、なんとなく涼しく、秋めいてきました。
盛夏はもう去ってしまったような雰囲気の宮古島です。
今日は、昨日行いましたチャーター散骨のご報告です。
お申し込みは故人様の奥様です。
ご参加はお二人のお嬢さんを含めて3名様です。
故人様とは突然のお別れだったようですが、それまでの会話の中で
海洋散骨を希望されていたのでしょうか、故人様の希望により
奥様が散骨にお申込み下さいました。

こんな素敵なご家族を残して旅立った故人様は毎日天国から
ハラハラドキドキしながら3人を見守っていることでしょうね!

散骨場所までの移動中は、それぞれ故人様にお手紙を書きました。
お好きだったというチューハイで献盃しました。

たくさんのお花を海に撒きました。

お父さんへの手紙を紙飛行機にして、海に流します。


2階デッキから奥様の手で散骨です。
パパー、ありがとう!!のかけ声。


今回は手元供養として、3包の粉骨小分けをご用意しました。
ペンダントにしたり、お部屋に置いたりと思い思いの形で
これからも故人様とともに過ごしていかれるのだと思います。
今回は弊社海洋散骨にご参加いただきましてありがとうございました!!
宮古島のきれいな海に還る、小さなことでもご質問は
メール下さい。
宮古島散骨ダーウィン info@darwin-sankotsu.com

