こんにちは、darwin中村です。
今日は昨日行いましたチャーター散骨のご報告です。
申し込みは故人様の弟さんです。
故人様はご主人を18年前に亡くされたそうです。
今回は、故人であるお姉さんとそのご主人を一緒に散骨したいという
ご依頼でした。
宮古島には土地も所有しており、毎年訪れていた故人様。
第二のふるさとである宮古島の海に還ることはもちろんご本人の生前の
ご希望だったようです。
ご友人やご兄弟に囲まれての散骨になりました。

散骨場所に着くまでは、
いつものように手紙を書いて海に流そうということになったのですが
鶴や飛行機でなく、簡単にかわいい船ができていました!!
さっそく折り方を教えていただいて、次回からはこの船に花弁を乗せたりも
いいなぁなんて良いアイデアをいただきました♫
ありがとうございます!!

散骨場所に着いて、大好きだったと伺いました、小田和正さんの音楽をBGMにまずは
献盃です。赤ワインがお好きだったということです。(私と一緒(^^)/)

花弁もたくさん流して、ここでお二人の粉骨を一緒にする作業です。

一人ずつではタイムラグがあるため、離ればなれにならないように
船上で一つにして散骨しました。
18年ぶりにご夫婦一緒です。
私の個人的感想としては理想的な散骨です!!


お亡くなりになってから、まだ日が浅いため、みなさん寂しそうでしたが
きっと故人様は、願いが叶い、ご主人と一緒に海に還ることができて
ご家族に感謝していると思います。
今回は弊社海洋散骨にご参加いただきましてありがとうございました。
宮古島のきれいな海に還る、小さなことでもご質問は
メール下さい。
宮古島散骨ダーウィン info@darwin-sankotsu.com