こんにちは、darwin中村です。
1月中旬から2月中旬まで約1ヶ月、冬休みをいただきました。
今年は群馬県の草津温泉に行ってきました!
初めての草津温泉でしたが、すっかりファンになりました、いいお湯だし、いい町だし。
また行ってみたいです!

さて今日は昨日行いました「代行散骨」のご報告です。
散骨を希望されたのは故人様自身だそうです。
ご家族はもう少し暖かくなった頃に宮古島に来島され、
散骨の場所に陸から手を合わせたいとおっしゃっていました。

好きなお酒がビールだったと伺いましたので献盃はオリオンビールで!

粉骨はこのような水溶性紙でできた袋に入っています。
海に入るとすぐに袋が溶けて写真のように海に還っていかれます。


宮古島は透視度が高いので、1分間くらい、この様子を見届けることができます。
毎回ですが、私がいつも感動する瞬間です。

今回の故人様は水泳が得意だったとのこと。
今頃はスイスイ気持ちよく泳いでいるでしょうか。

今回の申込者である奥様には、早速「散骨証明書」と
当日の写真をおさめたUSBを発送いたしました。

宮古島に来ることができなくても、
故人様の願いを叶えてあげることはできます。
心をこめてご家族に代わって散骨いたします。

今回は弊社海洋散骨をご利用いただきましてありがとうございました。

宮古島のきれいな海に還る、小さなことでもご質問は
メール下さい。
宮古島散骨ダーウィン info@darwin-sankotsu.com