こんにちは、darwin中村です。
宮古島は三寒四温の季節になっています。
暖かい南風が吹けば、気温は夏日に。
その南風も長くは続かず、北風に変わると急に20℃を下回ったりしています。
そうそう、寒緋桜がもう咲いています。
もうすぐ春ですね。
今日は一昨日行いましたチャーター散骨のご報告です。
お申し込みは故人様のお嬢さん。
故人様は宮古島ご出身だそうで、3人のお嬢さんが
お母さんの散骨は故郷宮古島の海がいいんじゃないのかなと
相談して場所を決めたということでした。
散骨自体は故人様の希望だったそうです。
故人様の宮古島のお友達も参加いただきました!

散骨場所に行くまでは、お手紙を書くことが好きだったというお母さんに
皆さんでお手紙を書きました。

お孫さんは故人様の似顔絵を描いて海に流しました。
私より絵心があります(笑)
献盃代わりに、大好きだったというコーヒーを海に流しました。
入院中はコーヒーを飲むことが許されていなかったそうで
久しぶりのコーヒーですね。


この日はとにかく天気が良く、海もいつも以上に真っ青で
最高の散骨日和でした。

お母さんと最後のお別れです。みなさんがありがとう!!今までありがとう!!と
粉骨に声をかけていらっしゃいました。

全員で手を添えて一緒に散骨です。


しめっぽいのが嫌いだったお母さんのために
明るく笑って散骨してあげたいという気持ちですと
おっしゃっていましたが、
みなさんの目から自然と涙が溢れていたのが印象的でした。
お母さんって偉大ですもんね!!
今回は弊社海洋散骨にご参加いただきましてありがとうございました!!
宮古島のきれいな海に還る、小さなことでもご質問は
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宮古島散骨ダーウィン info@darwin-sankotsu.com

